小桜セレナ ビックリするほど胸の大きな女性被告人は芸能人

2008年02月03日(晴れ)
※3月3日に判決が出ました!!「小桜セレナ<判決編>
今回の被告人は、某TVショッピング番組で、“爆乳(?)タレント“として有名になった小桜セレナさんです。この日は彼女の控訴審が高等裁判所で行われると言う情報があったので、”ここは一度は傍聴しておかないといかんでしょ”ってことで、なんとか都合をつけて傍聴することにしました。被告人が有名人なので傍聴券が配られるのかと思って事前に裁判所に電話しましたが、傍聴券は配られないとのこと。じゃ、混むかなぁ〜と思っていましたが、仕事の都合で開廷時間前には裁判所に行けず、なんとか仕事を切り上げ裁判所に向かいましたが、開廷時間ギリギリになってしまいました。法廷の扉を開け、”混んでいるかな?”と思ったら結構傍聴席はガラガラでした。既に裁判官3名と検察官、さらには被告人も座っていました。刑務官はいないので保釈中です。そんでもって誰も喋っていません。“あれ?どうしたのかな?”と思っているとよく見たら弁護人だけがいません。“弁護人遅刻かよ!”
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[傍聴年月日] 2008年1月下旬
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[罪名] 器物損壊(審理)
[事件の概要] アパートのドアを壊した
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[登場人物] ※本名ではないです※
被告人:小桜セレナ(芸能人、胸が大きい、女性)
裁判長:数回、拝見したことがある、60歳ぐらい、男性
右陪席:メガネ、他に特徴無し、50歳ぐらい、男性
左陪席:メガネ、ちょっと変な髪型、男性
検察官:特徴無し、50歳後半ぐらい、男性
弁護人:若いお兄ちゃん、30歳ぐらい

証人:30歳ぐらいの女性、被害を目撃した人?
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弁護人のいない弁護席の前には、その胸の大きさが服の上からでもよくわかるスタイルの良い女性が座っています。胸の大きさはハンパじゃないです。かなり驚愕です。スタイルが良いって言うのは、胸以外が細くいわゆるスレンダーってヤツですか・・・。その容姿はまるでモデルさんのようです。あれ?もしかして本業はモデルさんでしたか???それともタレント??? 被告人は座っていても背筋が“ぴ〜ん”としていて姿勢が良く、横から見ると胸が富士山のようにずば抜けています。髪の毛は比較的長く今どきの茶髪系でした。驚愕の胸を下品にもじっくり凝視していた自分にちょっと恥ずかしくなりました。顔もじっくり見ていたんですが鼻が高く色白です。何故か目に吸い込まれそうになりました。あ、こんな情報いらないですかね・・。オイラが想像していたイメージより断然容姿抜群です。もしかしてハーフでしょうか???たぶんハーフでしょう。被告人はピンクの服を着てこれが結構似合っていました。座っている 傍らに置いてあったピンクのバックも可愛かったです。あ、この情報もいらないですね・・・また余計なことを書いてしまいました・・・

ピンクでまとめた”すっげぇ〜胸”の被告人

オイラはあまりこの事件の詳細を知らないので、あえて特に事前に調べないまま、傍聴したことだけを下記に記載したいと思います。

しばらくすると慌てて弁護人登場!! 弁護人が息を切らしたまま裁判が開始されました。まず最初に被告人の住所が変わったことを裁判長が検察官に確認していましたが、検察官は聞いていないらしくアタフタしていました。その途中で裁判長がポロっと引っ越しした場所を口走っていましたが、それ言っちゃイカンでしょ!!傍聴席にストーカーがいたらどうするんの???責任取れるの???

この日は証人尋問でした。“証人は誰かな?”と思っていると傍聴席の一番前に座っている女性が法廷の中に入っていきました。“嘘をつかない宣誓”をした後に、特に証人の説明はありませんでしたのでこの方がどういった人なのかわかりませんでしたが、前回に続いて2回目の証人尋問だと言うことです。どうも、あとからの話の流れで、この証人は事件の目撃者のようです。この日はほとんどが左陪席裁判官からの証人尋問でした。この左陪席裁判官、ちょっぴり髪型が変だったのですが、まぁ、オイラの髪型もあまり人のことは言えないです。

(左陪席):被告人は平成18年11月18日(土)の1:35頃に逮捕されましたが、逮捕された時、その現場にあなたはいましたか?
(証人):はい。そのあと、車に乗って○○警察署に行きました
(左陪席): 調書には現場で取り調べを受けたことになっていますが?
(証人):え?そうですか・・・、じゃぁ、警察が来て・・・説明して・・・○○警察署の方にいったのかも・・・(←結構記憶が曖昧のようです)
(左陪席):動作を交えながら説明したのは間違いないですか?
(証人):はい
(左陪席):○○警察署にはパトカーで行ったのですか?
(証人):はい
(左陪席):1人?
(証人):○○と一緒に・・・(←うまく聞き取れず)
(左陪席):○○も一緒だったのですか?(←どうも外人の名前っぽい)
(証人):はい
(左陪席):何時間ぐらい取り調べを受けましたか?
(証人):2時間ぐらいだったと思います
(左陪席):被害届を出すのに相談しましたか?
(証人):こういったことは初めてのことなので、警察から“出しますね?”と言われて出しました
(左陪席):警察の事情聴取にはどれくらいかかりましたか?
(証人):警察は2人だったと思いますが、最初の人に軽く説明して、次の人に話をしながらパソコン入力していたので1時間ぐらいです
(左陪席):次の日に警察と一緒に現場に立ち会いましたね
(証人):はい
(左陪席):その時は扉には穴が開いたままでしたか?
(証人):はい
(左陪席):穴の内側に服の繊維がついていましたか?
(証人):わかりません
(左陪席):次の土曜日(←違うかも、ちょっと聞き取れず)に、ドアに開いた穴をくぐれるか実験をしましたか?
(証人):はい
(左陪席):その穴をメガネを掛けた刑事はスムーズにくぐり抜けましたか?
(証人):はい、割と・・・
(左陪席):“割と・・・“と言うと?
(証人):無理をせずにと言う感じで・・・
(左陪席):実験した刑事と、被告人の穴の通り方は同じでしたか?
(証人):・・・(しばし考え)・・・と言いますと?
(左陪席):スムーズかどうか?
(証人):スムーズと言うか普通に・・・
(左陪席):刑事が穴をくぐるときに誰かが穴の外で体を押していませんでしたか?
(証人):していません

ここで、実験でその穴を警察官がくぐり抜けている時に撮影されたらしい写真が証人に提示されました。傍聴席から一生懸命見ようと頑張りましたが全く見えませんでした。

(左陪席):この写真に写っているもう一人が押していたんではないですか?
(証人):違います。この時は刑事さんは2人しか来ていなくて、写真を撮る人とくぐる人だけです
(左陪席):じゃ、この後ろの人は関係ないのね。ところで検察官の調書はどこで取りましたか?東京地裁ですか?
(証人):はい
(左陪席):何時間ぐらいかかりましたか?
(証人):会社が終わってからなので2時間ぐらいだったと思います。
(左陪席):2時間?
(証人):あ、2回呼ばれました
(左陪席):2日あわせて何時間ぐらいですか?
(証人):2時間ぐらいです
(左陪席):検察官の取り調べは緊張しましたか?
(証人):はい
(左陪席):警察の時と比べてどうですか?
(証人):警察の時は事件直後で混乱していてよくわからなかったんですが、検察官の時は緊張していました
(左陪席):検察官は女性だったと思いますが、緊張をほぐしてくれましたか?
(証人):そんなことはなかったです
(左陪席):そんなことはない?そうですか・・・
(証人):私はずっと緊張していました
(左陪席):あ〜、そう・・・。“男性と女性が何か言い合って、被告人がドアを蹴破った。でもどちらが先に喧嘩をしたのか思い出せない”と調書には記載されていますが、その時の検事の態度はどんな感じでしたか?
(証人):・・・検察庁に行ったのも検事に会うのも初めてだったので緊張して何を言ったかわかりません・・・
(左陪席):あなたはマンションの管理には?
(証人):関与してません
(左陪席):壊れたドアはいつ修理したのですか?
(証人):かなりたってからです
(左陪席):その問題になったドアからの出入りは日常するのですか?
(証人):はい、します
(左陪席):ドアの鍵は?
(証人):しないです。住人が通るためのドアなので・・・
(左陪席):住民には鍵が渡されるのではないですか?
(証人):渡していません
(左陪席):ドアの鍵は故障しているんですか?
(証人):わかりません・・・でも、鍵を掛けたのは見たこと無いです
(左陪席):101号室の勝手口の窓を開けて外を見たのは何故ですか?
(証人):窓の外で騒ぐ女性の声が聞こえて、被告人がもう一人の女性のクビを締め上げるのを見ました(←この時、被告人が“え〜?”という顔でビックリしてました)
(左陪席):調書では“****(メモできず)****”となっていますが、おかしいと思いませんでしたか?(←被告人、口がワナワナしてきて今にも泣きそう)
(証人):その調書は違います。取り方の違いだと思います
(左陪席):取り方の違い?
(証人):そうです
(左陪席):警察官が勝手に書いたって事ですか?
(証人):取り方の違いです
(左陪席):その後あなたはどうしました?
(証人):ドアを閉めました
(左陪席):いつ閉めましたか?
(証人):ドアを開けて見ていたら争いになって、危ないと思ったので閉めました
(左陪席):101号室の前での争いについては、被告人も○○(外人男性)も2人とも言っていないんですが本当に見たのですか?
(証人):見ました
(左陪席):服装は?
(証人):思い出せません
(左陪席):この事件のことをいつ思い出しましたか?
(証人):裁判に出ることになってその前に思い出しました
(左陪席):調書を取るときは思い出せないほど緊張していたと言うことですか?
(証人):はい
(左陪席):○○(外人男性)が被告人を外に追い出すのを見ましたか?
(証人):はい
(左陪席):このドアは外側に開くのではないですか?(←この質問に被告人は笑っていました、何人かの傍聴人も一緒に笑っていました)
(証人):はい、でも検事さんにも説明したんですが、押したり引いたりしてどちらにも開くんです。築40年で古いんで・・・

ここでそのドアのヒンジ部分の写真を証人に見せました。またも頑張りましたが全く見えず・・・

(左陪席):ドアの開閉をするところ、ヒンジっていうんだけど、この構造だと内側には開きようがないんだけど?
(証人):でも〜、(←シドロモドロ)(←被告人笑う、一緒に傍聴人も何人か笑う)
(左陪席):被告人はいつもこのドアを出入りしていたので普通にドアを開ければいいのではないですか?
(証人):いや、蹴っていました
(左陪席):まぁ、蹴っていたのはいいんですが・・・
(証人):ドアの上の方を押さえて、あ〜
(左陪席):“ドアの上の方を押さえて、あ〜”というのは何ですか?(←被告人笑う、傍聴人も何人か笑う、っていうか被告人もう笑いが止まらない)
(証人):・・・
(左陪席):さっきから言っている“両手で上の方を押さえていた”というのは何のためですか?
(証人):入って来られないようにするためだと思います
(左陪席):その後は何を見ましたか?
(証人):ドアの真ん中が割れて足が出て・・・その後は頭が出てきた
(左陪席):その後は?
(証人):思い出せない
(左陪席):何故思い出せないんですか?
(証人):ハッキリ覚えているのは足と頭
(左陪席):頭が出てきた後は?
(証人):・・・(しばし考え)・・・随分前なので思い出せません
(左陪席):何でも良いので思い出してください
(証人):入ってきてもみ合っていた
(左陪席):入ってくるところは?
(証人):・・・
(左陪席):体がつっかえていた?
(証人):・・・思い出せません・・・
(左陪席):ドアが蹴破られたことも衝撃だったと思いますが、その後にその穴から女性が入ってきたとするとかなり衝撃的な光景だと思うんですが・・・。“しぶとい女だなぁ〜“とか思うと思うんですが、それでも覚えていませんか?
(証人):はい
(左陪席):検察庁ではどういう説明をしましたか?
(証人):“頭が出てきて入ってきた”と説明したと思います
(左陪席):検察官の調書では“頭が出てきた”としか書いてないけど、これは検察官が書き直したと言うことですか?
(証人):頭が出てきました・・・頭が出て・・・頭が・・・(沈黙30秒)・・・
(左陪席):ん?
(証人):検察庁で言ったとおりだと思います
(左陪席):検察庁で言ったとおりですか?
(証人):前のことなので覚えていないです
(左陪席):今回、ドアに開いた穴の広さが直径22.4cm、被告人の胸板が29cm。穴はくぐり抜けられない。同じ穴を被告人がくぐれるか実験しました。私もその実験には立ち会ったんだけど、その結果、くぐり抜けるのは難しい。被告人のバストが引っかかって、無理です。仮に通り抜けたとしても服にダメージがあるはずです。今、それを聞いても“被告人がドアの穴をくぐり抜けたこと”は訂正しませんか?
(証人):しないです
(左陪席):ドアを蹴ったのは勘違いや見間違いではなく見たままを正直に言っているか、全くの嘘を言っているかのどちらかになりますが、そのことがわかりますか?
(証人):はい
(左陪席):裁判で嘘の証言をすると、3年から○年(聞き逃し)の偽証罪になります。これは窃盗より重い罪なのですが、その事を知っていますか?
(証人):知りません、今日初めて聞きました
(左陪席):最近の報道でもありましたが、偽証の罪がここ数年で増加しているのは知っていますか?
(証人):知りません
(左陪席):こういうことを聞いても今日のあなたの証言で訂正することは?
(証人):ないです

すかさず、弁護人が立ちがあり追加尋問をしました

(弁護人):勘違いや思い違いがあれば、まだ訂正できますからね。被告人が穴をくぐり抜けたのをあなたは本当は見ていないんじゃないですか?そう思いませんか?
(証人):思いません
(弁護人):そうですか・・・

最後に裁判長も同じような事を確認しました

(裁判長):足と頭が出たのは間違いないけれど、その後の場面が思い出せないのは何故かなぁ〜? いろんな情報が後から入ってきて勘違いしちゃうって言うことは人間なら誰でもあるわけでね、○○(外人男性)と喋ったり・・・
(証人):○○(外人男性)とは喋っていません
(裁判長):あ〜、そう。。。 う〜ん、頭が出るのはいいんだけど、体が抜け出てきたって事があやふやなんだけど・・・、そこをあんまり覚えていないと言うことは、なんかその後の情報で左右されている感じではないの?
(証人):・・・
(裁判長):“証言の心理学”っていう学問があるんだけど、人間って悪意が無くてもそう言った証言になってしまうこともあるんだけど・・・裁判所がどう思うかは関係ないんですが、これをどういう判断をするのか困っちゃうんだけど・・・、それでも証言は変わりませんか?
(証人):変わりません
(裁判長):最初に言ったとおり?
(証人):はい

驚いたことに裁判長が”困っちゃうなぁ〜”発言です。みんなで嘘の証言はしない方がいいよって感じで証人を責めてました。

以上でこの日の審理が終えましたが、あえて、オイラの感想は書きません。それは事件の内容も真実も知らないからです。それは裁判所が明らかにするでしょう。今後も傍聴できる限り傍聴したいとは思います。

裁判長のお言葉の中で出てきた“証言の心理学”というのに興味がわいたので調べてみました。
証言の心理学> :記憶を信じる、記憶を疑う
著者: 高木光太郎
出版社: 中央公論新社

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
人は嘘をつこうとしていないのに、体験していない出来事を見たり聞いたりしたと証言してしまうことがある。証言の聴き手が、それと気づかないうちに虚偽の証言や自白を生み出す手助けをしてしまうこともある。人間の記憶は脆く、他者の記憶とのネットワークによって成立している。これを法廷という非日常の「現場」に生かすことは果たしてできるのか。興味深い実例を交え、心理学研究の最前線をわかりやすく説明する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ 三つのキーワード/第1章 記憶の脆さ/第2章 ネットワークする記憶/第3章 正解のない世界/第4章 ギリギリの挑戦―目撃証言への実験心理学アプローチ/第5章 内側からの眺め―浜田寿美男の「供述分析」アプローチ/第6章 コミュニケーションの亀裂―スキーマ・アプローチ/エピローグ 記憶のリアリティ

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高木光太郎(タカギコウタロウ)
1965年(昭和40年)東京都生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。東京大学大学院教育学研究科助手、東京学芸大学海外子女教育センター講師、助教授を経て、東京学芸大学国際教育センター助教授。発達心理学、認知心理学、法心理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目撃証言の心理学
著者: 厳島行雄 /仲真紀子
出版社: 北大路書房
【目次】(「BOOK」データベースより)

目撃証言の心理学とは何か/知覚と注意/情動・ストレス/符号化における社会的要因/記憶の変容に関わる諸要因/事後情報効果/想起とコミュニケーション/子どもの証言/人物識別/捜査面接法/想起の諸問題/諸外国における目撃証言/目撃者証言心理学の歴史と研究法

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

厳島行雄(イツクシマユキオ)
1952年群馬県に生まれる。1981年日本大学大学院文学研究科博士後期課程単位収得退学。1985年文学博士。1997年日本大学教授(認知心理学専攻)、現在にいたる

仲真紀子(ナカマキコ)
1955年福岡県に生まれる。1984年お茶の水女子大学大学院博士課程人間文化研究科単位取得退学。1987年学術博士。1987年千葉大学教育学部講師、教育学部助教授(在任中デューク大学客員研究員)を経て、1999年東京都立大学人文学部助教授(心理学専攻)、現在にいたる

原聡(ハラサトシ)
1951年北海道に生まれる。1982年筑波大学大学院心理学研究科博士課程単位取得退学。1996年駿河台大学法学部教授。2001年駿河台大学現代文化学部教授、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



ところで、全くの余談ですが、その昔、とある新聞記者の誘いで“瀬名さくらさん”というAV女優さんの誕生会に呼ばれて行った事があります。全く知らない人だったのですが、”マジで凄いから来てごらん”と言われ行ったら正直驚きました。オイラは普通のサラリーマンなのでTV業界もAV業界も新聞業界も知らないのですが、その業界に驚いたのではなく“瀬名さくらさん本人(←会社で見るには注意!!)”に驚きました。 

ね?驚くでしょ?驚くよこれは・・・。エロイと言うよりは芸術のようでした。

話は戻しますが、次回の公判は3月になります。ところで、結局、何を争っているんでしょうか???

<今回分かったこと・結論>
・裁判で嘘の証言をすると偽証罪になります
・偽証の罪がここ数年で増加しているらしい
・何か事件を目撃したら、その場でメモを取るかビデオを撮らない限りあとでは思い出せない


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2008.02.03 | 器物損壊系 | トラックバック(2) | コメント(10) |

こちらの事件は霞っ子クラブのユキさんが傍聴記を書き込んでますが、それ以降彼女のHPに”荒らし”が多くなったようですね。
こちらの事件は私も傍聴したいのですがなかなかチャンスもありませんでしたし、まだ公判が続いて逆に驚いてます。
何れにいたしましても今回の件に限らず公判の細かい状況がわかり大変面白い傍聴記をありがとうございます。本来のお仕事に差し障りが無い程度にがんばってください。

2008.02.04 16:49 URL | 傍聴人前へ #- [ 編集 ]

「傍聴人前へ」様
コメントありがとうございます。
そのようですね。どうしてそうなってしまったのか解りませんが、私も興味本位で裁判を傍聴してきました。結局、争っている内容がよくわかりませんでした。
いつも長々と傍聴記を書いてしまい、全くまとまりがないのですが、傍聴したままを記載していますので裁判の様子が伝われば幸いです。

2008.02.07 00:09 URL | 裁傍検事 #t50BOgd. [ 編集 ]

はじめまして。淡々と記録されていて裁判の様子がよくわかります。
臨場感がありますね。

判決のスレも読ませていただきました。

テレビや新聞の報道だと「胸がどーのこーの」しか伝わってこないのですが、こちらの記事を読ませてもらうと、本質の一部が伝わってくる気がします。
胸の件は無罪判決の一因子でしか無いのですね。
貴職の今後の活躍も期待させていただきます。時間があれば過去ログもよんでみようかとおもいます。
ではまた。

2008.03.04 16:00 URL | 名無しの傍聴人 #I4z6eAiM [ 編集 ]

まるでコメディですな
いや裁判というものが壮大なコメディなのかもしれませんが

2008.03.04 18:31 URL | 通りすがり #- [ 編集 ]

名無しの傍聴人さん

コメントありがとうございます
確かに、報道では大きな胸の事しか言っていませんが、他にも無罪になった重要な真実を一杯裁判では述べていましたので、やっぱり裁判を傍聴する事は重要だなと思います。
拙い傍聴日記ですが少しでも楽しんで頂けましたら幸いです。
今後も宜しくお願いいたします。



通りすがり さん

コメントありがとうございます
この裁判がコメディかどうかはコメントしづらいですが、ちゃんと公平に裁判が行われ判決が下されているかを確認する義務が国民にはあるのではないかと思っています。
今後も宜しくお願いいたします。

2008.03.04 22:30 URL | 裁傍検事 #EocA67hE [ 編集 ]

すごいですねー。会社の合間をぬって裁判の傍聴をしてらっしゃるんですか?
 僕も一度やってみたくなりました^^
瀬名さくらさんて中詰めてるらしいですよorz

2008.03.20 22:58 URL | 名無しの傍聴人 #- [ 編集 ]

名無しの傍聴人 さん
コメントありがとうございます。傍聴は1度するとはまってしまう人とそうでない人に別れるようですが、私の場合は完全にはまってしまいました。いろいろ人生勉強になりますので是非機会があれば傍聴してみてください。瀬名さくらさんの件、本人からもそのように聞きました。なので芸術と表現してみました。ちゃんちゃん。。。今後も宜しくお願いいたします。

2008.03.21 20:57 URL | 裁傍検事 #t50BOgd. [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2008.07.28 03:51  | # [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2008.07.30 11:36  | # [ 編集 ]

このコメントは管理者の承認待ちです

2008.08.02 08:39  | # [ 編集 ]












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