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電車内で女子高生に自らの陰茎を握らせようとしたド変態 2008年05月26日(晴) |
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この裁判は新件で11:00から行われていましたが、オイラは11:30から傍聴しました。結果から言うと、絶対に最初から傍聴すべき裁判でした。いろいろな"強制わいせつ"事件を傍聴しましたが、そのほとんどが被告人が被害者の陰部を触るという犯罪行為が多かったと思うのですが、この被告人は見た目は至って普通のサラリーマンなのですが、考えれば考えるほどド変態なことを電車の中でやっていたのです。さて何をやったのでしょうか? [(PR) TOKYO事件簿ブログ ]
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-----------------------------------------------------------------------------------------------------[傍聴年月日]:2008年5月中旬 ----------------------------------------------------------------------------------------------------- [罪名] 強制わいせつ(新件) [事件の概要] 電車内で女子高生に自らの陰茎を握らせようとし、その女子高生の手に精液らしい粘液をつけた ----------------------------------------------------------------------------------------------------- [登場人物] ※仮名です 被告人:辺田変太(仮名、40歳後半〜50歳前半ぐらい、男性) 裁判長:サラサラヘアー、メガネ、30歳後半〜40歳前半ぐらい、男性 検察官:30歳後半ぐらい、男性 弁護人:背が高い、メガネ、50歳前半ぐらい、男性 |
弁護人に叱られてうなだれている被告人![]() |
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(弁護人):じゃ、風俗に行ってんの? (被告人):いや、行っていません (弁護人):じゃ、どうやって欲求をはらしてんの? (被告人):自分で・・・ (弁護人):ふ〜ん、自分でやってんの? (被告人):はい |
傍聴席に座った途端、この展開です。興味津々状態で尋問に引き込まれました。
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(弁護人):今回ね、やった原因は何なの?そこまでやっちゃう原因は?何なの? (被告人):自分でいろいろ考えているのですが、被害者のことを考えず愚かな人間でした (弁護人):っていうかさぁ〜、大の大人としてはさ、情けないと思うでしょ? (被告人):はい (弁護人):被害者はね、今回は未成年だったわけですよ。なんて言うかな、とても果敢な時期であるわけですよ、これから成長していくに当たってさ、あなたの軽はずみな行為というかさ、無思慮な行為で計り知れないショックを受けていると思うんですよね、大きな精神的ダメージを受けていると思うんだよね、その事についてどう思っているの?あなたとしては? (被告人):私が起こしたことをお詫びしたい。トラウマになっていると思います(←モゴモゴと聞き取りにくい) (弁護人):今回は被害者の方からね、連絡先を教えて頂けなかったのでね、謝罪が出来てないんだよね、まぁ、謝罪はおろか話しあいさえ出来てないんだよね、その事についてどう思っているの? (被告人):(・・・モゴモゴと全く聞き取れず・・・) (弁護人):"人間として悪いことをしたので謝罪するのは当たり前だけど、それが出来ないので人間として情けない気持ちである"って、そういう事ですかね? (被告人):はい (弁護人):ところであなたはね、"贖罪寄付"をしているんですが、それはどういう気持ちからなの? (被告人):被害者の人にお詫びできていないので何らかの形で表したいと思って・・・弁護人の先生に相談したりして・・・ (弁護人):まさか、それで済むと思ってないね? (被告人):はい (弁護人):現に私はあなたからお金を受け取って銀行口座に取ってあるんだけどさ、被害者から連絡があれば、そのお金を使ってすぐにでも賠償すると、そう言う気持ちでいいの? (被告人):はい (弁護人):その金額だけどさぁ、割と高額だけど、あんた経済的な余裕があるの? (被告人):いえ無いです。 (弁護人):じゃ、どうやって調達したの? (被告人):自分の親から借りました (弁護人):ってことはさぁ、今回のことはあなたの親にも奥さんにもバレてんの? (被告人):はい (弁護人):でさ、あなたは今回、被害者の気持ちを傷つけた感じてさ、いろいろ本読んだんでしょ? (被告人):はい (弁護人):そういう行為をしてさ、被害者のどう言うところを傷つけたか、踏みにじったかと一番感じてますか? (被告人):カウンセリングの先生の本を・・・ (弁護人):(・・被告人の発言を遮って・・)あのさ、どういう本を読んだかと聞いてんじゃないんだよ!あなたのやった行為によって被害者のどう言うところを傷つけたか、踏みにじったかと、あなたの感じていることを聞いてんだよ! (被告人):被害者の心に大きな傷を与え、大事な将来を踏みにじることをしてしまった。これからの楽しい学生生活や家族との一番大切なときに、一生忘れることの出来ない心の傷を負わせてしまったと思ってます。また、電車に乗るとき、エレベーターに乗るとき、いろいろな恐怖が思い出され、それが原因でトラウマや、PTSDになる可能性を与えてしまった |
被告人の答えは小さな声でモゴモゴと聞き取りにくいのですが、ぶっきら棒に見える弁護士さんは、"うん、うん"と声を出して相づちをずっと打っていました。意外にも真剣に弁護している様子が伝わってきますが・・・。でも、真剣に弁護しているからこそ怒るんですよね。果たして被告人の心には弁護人の心が届いているでしょうか?
そして、この時点では、犯罪の詳細はまだ知らなかったので、普通(?)の"強制わいせつ"事件と同じように被害者の陰部を直接、手で触りまくった馬鹿野郎なのかと思いながら聞いていました。
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(弁護人):ところで、さぁ、あなたの会社の社長さんが弁1号証で情状資料を出してくれたけど、それによると、あなたはね、これまでは1人で営業をやっていたみたいだけど、今回の事件を起こした事によってね、"これからは営業には1人ではなく数人で行くようにさせる"ってなってんだけどそれは事実なの? (被告人):はい (弁護人):あなたのさぁ、会社は、小さい会社なので、社員は全員知ってんじゃないの?あなたがやったことをさ (被告人):はい (弁護人):まぁ、会社にはバレているって事だね? (被告人):はい (弁護人):そんでさぁ、あなたの会社にだって女性の社員だっているでしょ? (被告人):はい (弁護人):どんな態度なの?あなたに対して (被告人):普通の仕事の話しかしません (弁護人):要するに近寄って来ないって事でしょ!自業自得だな!!ワ・ハ・ハ〜、それはわかるよね? (被告人):ハイ(超小声) (弁護人):あなたさ、今回のことでご両親とか奥さんとか会社の方とか廻りの方に迷惑掛けたんだよね?ちゃんとわかってる?それについてあなたどう感じてますか? (被告人):(・・・モゴモゴと全く聞き取れず・・・) (弁護人):こういうことをさ、二度としないと誓うか? (被告人):ハイ(超小声) (弁護人):じゃ、終わります |
この弁護人、面白すぎます。弁護人に"自業自得だな"と言われ裁判中に弁護人から失笑された被告人を始めてみました。被告人は一段とうつむき気味になり声が小さくなってしまい、最後は何言っているのか全く聞き取れませんでした。この時、弁護側の傍聴席最前列に座っていた1人の女性が肩をふるわせて泣いているような感じでした。後でわかりましたが、その女性は被告人の奥さんでした。
続いて、検察官の反対尋問です。この検察官尋問によって被告人のやった犯罪行為が明らかになりました。
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(検察官):あなた自分の裸の陰茎を相手の手に押し当てましたが、そんな事したら相手がどういう気持ちになるか考えましたか? (被告人):考えてなかった (検察官):今考えるとそう言う行為はどう思いますか? (被告人):人間不信とか男性不信を与えてしまう (検察官):いきなりやられたら怖いし気持ち悪いと思うけど、それがわかりますか? (被告人):ハイ(超小声) (検察官):被害者の供述に、"液体が糸を引いていた"と記載があるけど、心当たりはありますか? (被告人):私はわかりませんでしたが、被害者から手を見せられてわかりました (検察官):それだって酷いことだよ? その時怖いだけじゃなく後味悪いことですよね? (被告人):ハイ(超小声) (検察官):性的に興奮したのはわかったけど、この方法で"強制わいせつ"をしたのは何故ですか? (被告人):私自身も毎日考えているが、よくわからないが"若い子ならやってもわからないだろう"と思った (検察官):若いとかそう言うことではなく、公衆の場の電車の中で陰茎を出すのは異常だと思うけど、あなたにとっては異常ではないのですか? (被告人):(・・・ちょっと考えた様子で・・・)異常だと思います (検察官):普通はいくら興奮してもとっさにそんなこと(陰茎を手に握らせる)は思わないと思うけど、どうしてそういうことをしてしまったのか、あなたなりに考えましたか? (被告人):(・・・モゴモゴと全く聞き取れず・・・) (検察官):今回はたまたま被害女性に密着することになってやったって言ってましたが、今まであなたは痴漢やったことはないでしょ?そう言う人がいきなり電車の中で陰茎出しますかね?ちょっと信じがたいんですけど本当に今回が初めてですか? (被告人):ハイ(超小声) (検察官):贖罪寄付の話がありましたが、基本的にはあなたが出しているんじゃなくて10万円を親に借りているんですよね? (被告人):ハイ(超小声)、ひゃ、ひゃ、ひゃくまん・・・ (検察官):ん? 100万? いくらか私は見てないけど・・・ (被告人):ハイ(超小声) (検察官):え?いくら立て替えてもらったの? (被告人):100万です (検察官):100万って言ったて、こう言っちゃ悪いけど、あなたが出しているわけではないので意味無いですよね?あなたの両親から立て替えてもらって今後どうするの? (被告人):ちゃんと返していこうと考えています (検察官):具体的にはどのように返済する予定ですか? (被告人):まだ、そこまでは話をしていません (検察官):あなたは幸い今回は奥さんも離婚しないと言っているし、仕事場も解雇されていないし、こんな犯罪を犯した割には環境的には恵まれていることがわかっていますか? (被告人):ハイ(超小声) (検察官):仮に次にやったら後はないとわかっていますか? (被告人):ハイ(超小声) (検察官):さっき言ったようにもう二度としないと言うことですか? (被告人):ハイ(超小声) |
なんともこの被告人は醜いことをしていたのでしょうか!後ろから後頭部をひっぱたたいてあげたい気分でした。それにしても甘〜い!検察官甘すぎるよ〜!!こういった性犯罪をするド変態には、もう絶対に二度と同じような事をさせないためにも、もっともっと強く説教しなくては・・・。まさか、弁護人の弁護方法に圧倒されてしまったのなら、弁護人に対して負けたって事ですよ!!
娘を持つ親としてはこういう性犯罪者は全く持って許せないので、もっともっと被告人に反省させるべくきつい尋問をするべきだと思います。こういう性犯罪の被告人には被害者の気持ちが良くわかる女性検察官を与え、ビシビシと説教して欲しいものです。
続いて裁判長からの尋問です。
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(裁判長):もう一度確認しますが、100万円は弁護人の口座に入っていて、贖罪寄付が10万円で、その10万円は100万円とは別に用意したのですか? (被告人):はい (裁判長):それでは、その10万円は誰が用意したのですか? (被告人):100万・・・ (裁判長):え? 100万円と10万円は別でしょ? (被告人):一緒・・・ (裁判長):100万円の中から10万円を出したって事ですか? (被告人):ハイ(超小声) |
なんだか被告人はやる気無いのか動揺しているのか、100万円と10万円が別だと言ったり一緒だと言ったり・・・
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(裁判長):あなたが今回やったことですが、電車の中でズボンのチャックをおろして裸の陰茎を出して女性の手にっていうのは、痴漢行為の中でも悪質で、しかも普通に考えると発覚しやすいと思うけど、それはわかりますか? (被告人):ハイ(超小声) (裁判長):今まで痴漢行為をやっていない人がここまでしますかね?本当に初めてですか? (被告人):やりそうになったことはありますけど・・・(←何故か、今までの中で一番大きな声で) (裁判長):その時は踏みとどまったのですか? (被告人):はい (裁判長):前はやりそうになってもやめた理由は? (被告人):廻りの目が気になりました (裁判長):ところで、今回、あなたは逮捕されたんですよね? (被告人):されていない(と言いながら弁護人の方を見て、"逮捕されているの?"というような目) (裁判長):ん? (被告人):されてます(弁護人が大きく頷く) (裁判長):拘留は? (被告人):1日 (裁判長):1日で釈放されたのですか? (被告人):ハイ(超小声) (裁判長):じゃ、次の日から普通に自宅から会社に通勤していたんですよね? (被告人):ハイ(超小声) (裁判長):今、気をつけていることは? (被告人):混んでいる電車に乗らないことや、電車の中では気を紛らわすために本を読んだり女性が目の前に来たら体の向きを変えるなどです (裁判長):それは続けているのですか? (被告人):はい (裁判長):じゃ、終わります |
「これは、また、やるな・・・」と言うか、「これ以外にもやっているな・・・」というのがオイラの正直な感想です。この被告人に限らずいろいろな性犯罪の被告人を見て思うことは、こういう行動は自分の意志とは別物なんでしょうね・・・。頭では悪いことだと思っていても自分の下半身の制御が効かず理性が吹っ飛んでしまう病気の一種だとつくづく思います。
今回は、痴漢の中でもかなりおぞましい行為をしているのにも係わらず、逮捕はたった1日で、その翌日には釈放されて普通に会社に通勤しているようです。これでは反省どころか、"危なかったぁ、1日でラッキー"としか思っていませんね。しかも離婚もしてなければ会社も解雇になっていない。社会的制裁は全く受けていないので、実刑を与えちゃってください、裁判長!!
でも一番問題なのは、どこからみても普通のサラリーマンで外見的にはド変態には見えない。そんな普通のサラリーマンがいきなり陰茎を手に握らせてくるとは・・・。女性としてはどうやって防御すれば良いんでしょうか?
以上で証拠調べは終わり、検察側と弁護側の双方の意見の主張です。まずは検察側から。読み上げる検察官は、30歳後半ぐらいの男性検察官で、一般的には一番の働き盛りでしょう!
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<論告・求刑> (事実について) ・関係各証拠により実実関係は明らかである (情状1点目) ・電車の中で女子高生に陰茎を握らせるという大胆な犯行である ・歯止めが利かず極めて悪質である (情状2点目:被害者感情について) ・被害女子高生は通学のために電車に乗っていただけで落ち度は全くない ・被害女子高生は被告人の精液と思われる粘液を手のひらにつけられ肉体的にも精神的にも苦痛を負った ・電車にのることに恐怖を感じている ・今回の事による精神的ダメージを受け厳罰を求めている (情状3点目) ・再犯のおそれが高い ・被告人は変態であり常習性がある ・懲役1年6月 + |
検察官エライ!!被告人尋問ではイマイチでしたが、論告では被告人をはっきりと"変態"と呼びました。はっきりいって被告人のやったことは変態そのものなので当たり前っていえば当たり前なんですが、論告で"変態"と読み上げたときは、正直言って被害者に変わって懲らしめてくれたと少しスカッとしましたた。
続いて弁護人による最終弁論です。
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<最終弁論> ・控訴事実に争いは無し ・計画的ではなく酌量の余地がある ・罪を認め駅事務室に出頭し逮捕されている ・警察の取り調べでは一旦否認したが、自分の言い分が通用しないとわかると、そのことをちゃんと理解して捜査に協力した ・十分に反省している ・謝罪が出来ず弁償も出来ていないが、手紙を書くなどして出来る限りの謝罪の態度を示している ・贖罪寄付をしている ・職があり一定の安定した生活をしている ・通勤ルートを変えている(←拘留裁判官との約束らしい) ・会社の社長が再犯防止に協力している ・妻が生活の監督を誓っている ・社会資源がある ・前科前歴はない ・危険人物ではなくまっとうな社会人である ・再犯のおそれは皆無 ・社会内で更正することが再犯を防止するために有効である ・出向猶予付きをおねがいしたい |
はっきりいってふざけていますね。まぁ、弁護人も自分の弁論に無理があるような顔はしていましたが・・・。それにしても「警察の取り調べでは一旦否認したが、自分の言い分が通用しないとわかると、そのことをちゃんと理解して捜査に協力した」って何?そんなの協力でも何でもなく自分の罪を軽くしたいだけでしょ???
被害者の女子高生が負った肉体的・精神的な苦痛に比べ、被告人は何も社会的制裁を受けていない。どこをどう見れば被告人がまっとうな人間なのか?危険人物ではないのか?呆れて物も言えません。
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<最終陳述> (かなり小さな声で・・・)今回の事件のことで被害者、家族の方には大変な苦痛を与え心に傷を与えてしまいました。ただ、謝れば済むことではないとは思っているし、このようなことを二度と犯さない事が大事で一生このことを忘れないで、罪を償っていくつもりです |
一応、反省らしい言葉は言えるようです・・・(怒)
| 次回 判決 5月26日(月)13:25〜 ※今日です!! |
スケジュールに都合のつくかたはこの変態被告人の判決を是非見届けてください。
ところで、裁判が終わってちょっとだけ見かけた興味深い光景がありました。それは被告人が奥さんを置いて、スタスタと法廷を後にしました。慌てて奥さんが後を追いかけていきましたが、奥さんにも気を配れない人のようです。(って人の目を気にしてわざと離れたのか?)
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<今回分かったこと・結論> ・電車の中で陰茎を握らせてくる普通のサラリーマンがいるので気をつけましょう ・性犯罪者の理性は下半身によって制御不能になっているようです |
<参考情報>
法廷記事でおなじみのMSN産経ニュースにこの裁判傍聴の様子が記載されていました。それによると、奥さんが証人尋問で「性生活がなかったので私の責任」と言うようなことを言っていたようです。被告人は被害者だけではなく、奥さんにも裁判で恥をかかせていたとは・・・。ますますこの被告人が許せなくなりました。こんなド変態を雇い続けている会社は一体どこのどいつだ?
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「【法廷から】電車で陰部出し、女子高生に押しつけた暴走男」 http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080514/trl0805141150001-n1.htm |
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2008.05.26 | わいせつ系 | トラックバック(0) | コメント(6) |
裁判を傍聴してきました。もっと早くこのブログを知ってたら傍聴したのになぁ。私は午前中2件の強制ワイセツの裁判を傍聴しましたが、どっちの被告人も見るからに普通の人でしたよ。初めて傍聴して、益々興味がでてしまいました。また、時間を作って傍聴したいです。
2008.05.26 21:34 URL | ひよ #- [ 編集 ]
ひよ様
初めまして!コメントありがとうございます。他の裁判でも思うんですが、被告人は至って普通の人が多いですよね。犯罪を犯す人と普通の人は紙一重なのでしょう。今後も宜しくお願いいたします。
2008.05.26 23:07 URL | 裁傍検事 #t50BOgd. [ 編集 ]
今日は、さいたま地裁に行ってきます。東京地裁に行くよりも近いので・・。毎回、詳細にメモをしているのですか?感心してしまいます。来月から仕事でなかなか傍聴出来なくなると思うのでブログ楽しみにしています。
2008.05.27 09:32 URL | ひよ #- [ 編集 ]
ひよ様
コメントありがとうございます。埼玉地裁は行ったことないので是非レポートをお願い致します。メモは最初は上手く取れませんでしたが、慣れてくると展開が解ってくるのでメモしやすくなります。但し、私的には難しい言葉もあって良く勘違いしています。まぁ、それも勉強のうちですからメモ取りは楽しいです。今後も宜しくお願いいたします。
2008.05.29 00:42 URL | 裁傍検事 #t50BOgd. [ 編集 ]
さいたま地裁で27日に判決のあった『ふじみ野のプール事故』の傍聴をしてきました。おととし7歳の女の子がプールの吸水口に吸い込まれ亡くなり、当時、プールの管理担当をしていた市職員2人への判決でした。43席の傍聴券を求めて100人位列んでいました。半分近くは報道関係の方のようで、ダブって当たった傍聴券をハズレた人にあげていました。東京地裁と違い、古くこじんまりとした『さいたま地裁』は荷物検査もなく、身構えもせず入れました。ただ、法廷に入る時は4、5人の裁判所関係者?がいて緊張しました。被告人2人は2人の弁護人と共に入ってきましたが、紳士な感じに見えました。裁判が始まると弁護人が何か言い15分の休廷になり、3人の裁判官が審議をするのか退廷しました。裁判官が戻るとすぐに判決文が読まれたと同時に報道関係者が、慌ただしく席を外してました。その後も出たり入ったり・・ちょっと迷惑。傍聴席の中央には、喪服を着た被害者の両親であろう人が涙をタオルで拭っていました。判決の傍聴は初めてでしたが、最後に裁判官が被告人に『裁判は今日で終わるけれども遺族の悲しみは終わりません。』みたいな事(心にしみる言葉)を言ってました。裁判の傍聴って不思議な魅力ありますね。私はメモるの苦手なので感じたままにしか表現できないですが、、、。
2008.05.29 23:09 URL | ひよ #- [ 編集 ]
ひよ様
コメントありがとうございます。ひよ様の感じたままの表現を記載して頂き、その場の雰囲気が伝わってきました。この事件は非常に痛ましい事件で心が痛みます。ただの事故では済まされない大きな事件だと思います。今後も宜しくお願いいたします。
2008.06.01 22:38 URL | 裁傍検事 #t50BOgd. [ 編集 ]
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